早大卒のアダルトチルドレン

ひとり、しなやかに、生きる。私は私。でも、自分の人生を取り戻すために。

アダルトチルドレンの話

母親との関係も、一人の人と人の関係

また2日、ブログを書く間が空いてしまった。 ただ、その間に…かなり悶々とすることが多かった気もする。やっぱり書くことで、考えが整理されて気持ちが落ち着くのかしらん?なるだけ、毎日書き続けよう。 とはいえ、もうアダルトチルドレンについての新しい…

自分の人生に責任を取り、落とし前をつけること

最近、このブログの更新の頻度が、落ちてきている。 アダルトチルドレンの克服に向けて、新しい気づきがあったり成長したと感じられることが、以前より少なくなっているからだろう。 まあそれは、仕方のないことだ。成長や進化というものは、ある程度まで行…

どんな人にもオドオドしている自分に気づいたら…

GWが始まった。私は明日と明後日は、仕事をするつもりだけど。 とはいえ、休みでもあまり羽根は伸ばせないだろう。私は野球とテニスを、存分にやろうとするくらいだ。まあ旅行なんか行くよりこの方が、私にとっては充実した休みになるだろう。 コロナは早く…

ボランティアをしたいのは、アダルトチルドレンを脱却したいがため?

少し前の話だけど、自治会からボランティアの案内が来ていた。 近隣の高齢者の方たちに対して、ゴミ出しや掃除などのお手伝いをするようだ。私は元々こういうのに参加したいと思っていたから、申し込もうと思ったけど…。 「申込用紙を会長あてに出してくださ…

スポーツをしていると、良いイメージをする習慣がつく?

1ヵ月ほど前は、生まれた家庭や親への怒りでむしゃくしゃすることもあった私も、最近は落ち着いている。 怒りは、たまにやってくる。でもその怒りを、「まぁ仕方のないことなんだ」と、受け入れられているからか。 冷静に考えれば、やっぱり生まれた家庭は…

自分の心の声を聞いて、自分で満たしてあげることも必要かな?

明日は野球で朝早い。だから今日は早めの時間に、手短に。 昨日かった、経済学の本。これを今日は読もうとしたけど、なんだか脳が読書モードに入らず。 しばらくは、方丈記をちびちび読んでいただけだったから、読書脳が衰えたのか…。そんな気がしている。 8…

うるさい、やかましい、あんたには経済学はわからないだろう

今日、新型コロナの緊急事態宣言が間もなく発令されるとの決定が、政府からなされた。これで三度目とのこと。 今回の対象は、四都府県。私の住んでいる地方ではない。対象となったのは、確か最初の全国での発令の時だけ。 まあ、対象であろうとなかろうと、…

理解できないはずの、素晴らしきユートピアな精神世界を理解しようとした私の顛末

自分の気持ち、感情。これでいいんだという確信が、だんだんと、芽生えつつあるように思う。 同時に、使える時間はもっと、前向きな研鑽に費やしたくなったり。となると、このブログを書く時間を削るのがいい(このブログは、かなり考えながら書いています)…

生きづらさが和らいでいくと、自然な自分の姿が現れ始める

3月に、自分がアダルトチルドレンであることを確信した私。最近は、それまで強く感じていた生きづらさが、ちょっとだけ和らいだかもしれない。 ほとんど毎日、アダルトチルドレンのこと、その日感じたことなどを書いてきた。母親に対する非難も多い。 べつに…

母親の批判、愚痴、文句に、「いい加減にしろ」と言ったところから…

最近の、アダルトチルドレン克服への歩み。ちょっとストップしている感じだ。 しょうがない。そう簡単にいくはずがない。なにせ、30年以上の負債を清算しようとしているのだから…。 それはそうと、私がここに書いていることを読んだ人がいるとして、もしかし…

人生で初めて“許す”。自分が好きで、楽しいと思えることを

今日は一日中暴風雨。おかげで野球は中止に。 そこで時間ができたんだから、がっつり仕事をしようと考えた。 ある程度はやった。だけど、どうも余計な雑念やら何やらが入ってしまい、調子が悪い。思ったほどは、できなかった。 思えば今週は、水曜のテニスも…

自分の道は、切り開けるときだけ、切り開けばいい

昨日はブログを書けなかった。 色々と、心を動かす出来事があったからだ。アダルトチルドレンとは関係なく。それについては、おいおい書ければと思う。 今日は、仕事についてのこと。 かなり端折って、今の私の仕事の状況を言うと、「いずれ抜けることはほぼ…

不幸な家族のスケープゴートにされたアダルトチルドレン

スケープゴート【scapegoat】 の解説1 古代ユダヤで、年に一度人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。贖罪 (しょくざい) のヤギ。 2 責任を転嫁するための身代わり。不満や憎悪を他にそらすための身代わり。 引用:scapegoat(スケープゴート)の意味 - goo…

アダルトチルドレン克服の頭打ち状態か?

だんだん、親への怒りや憎しみは感じなくなってきたように思う。 だが、完全に感じなくなったところで、アダルトチルドレンの克服は終わりではない。 真の克服は、私が、私の心で生きること。自分に正直に、素直に行動して表現できるようになった時こそだ。 …

大人しくて穏やかな私だけど、本当は?

昨日の午後にテニス。今日の昼は野球。 正味計5時間ほどだけど、久々、というか社会人になって初めて、ずっと運動していたなという週末だった。 やはり私は、運動が好きだ。余計なことを考えなくていい。終わった後の疲労感も、とても心地いい。 子どもの頃…

「この良い子の母親は、私です。立派な親なんです」の結果は…

昨日夜、「明日テニスするんですけど、来ませんか」と連絡が来た。 久々に、今週は土日完全フリー。「行きます!」。 テニスは約5年ぶり。やはり私は体を動かすのが好きなんだと実感した。楽しかった。 そして明日は、野球が待っている。 今は、自分が好き…

親のいないところで、安心して過ごしたかった私

花粉が容赦なく、私を襲う。 毎夜アレジオンを飲んで、鼻水や目のかゆみは抑えられているけど、頭がぼーっとしたり変な倦怠感があるのはいかんともしがたい。 このご時世、体調に異変があるとコロナ感染を疑う人もおられようけど、この時期のこの状態は毎年…

記憶の深さ=続く関係?親との関係だって、切らざるを得ない?

今日は、あまり怒りや憎しみの気持ちは湧いてこなかった。それならそれで、良しとしよう。 こうしてだんだん、怒りなどは消えていくのかもしれないし。 ただ、それが消えた後の、私の親に対する気持ちがどうなるのかは、まだよくわからない。自分自身が、普…

未来のことを憂いて、好きな気持ちも楽しみもなくなった人間の変化

普通の大人にとっては当たり前のことが、アダルトチルドレンの私にとっては進歩。そんなことを、ここ最近感じている。 例えば、先の予定のことを憂いて過ごすことが、少なくなったこと。 ちょっと前までの私は、「明日は〇〇という予定があって、とても忙し…

無条件の愛は、親以外から受けられる?これって、現実逃避では?

アダルトチルドレン克服。今日は可もなく不可もなく…といったところか。 ただ、やはり日々の中でまだ、かなりの怒りが込み上げてきたり、他人といる時に不必要に憶病になっている自分を発見することがある。 そんな時は、「ああ、俺はアダルトチルドレンだか…

アダルトチルドレンから抜け出そうとしている自分自身に、確信と自信が生まれた?

今日もまた一つ、成長できたと思う。 なんか、毎日、ワンステップずつ。ちょっと、順調すぎやしないか。 とはいえ、私がアダルトチルドレンを知ったのは、ここ最近のことではない。過去に何度もうつ状態を経験したから、人に起こる精神的な問題についてはか…

アダルトチルドレンにできることは、これからの人生を大切にすることだけ

ちょっとずつだけれど、成長はしていると感じる。 今日も、怒りと憎しみの感情が湧いてきた。親との接触は無いのに、過去を思い出したりして。自分でも幼稚だとは思うが、これぞアダルトチルドレンという感じもする。 ただ、今日はそれによって激しい悲しみ…

自分の気持ちに否定もフタもしないことが、ちょっとだけわかった日

今日は、憎しみと悲しみとに支配された昨日と打って変わって、割と平穏な気持ちで過ごせた。 なんだろう、この波は。激しい心の苦痛の後に来た、ちょっとした穏やかさ。これを繰り返したら、いつか穏やかな気持ちが続くようになって、アダルトチルドレンから…

こうして私は、アダルトチルドレンになった

ダメだな、今日は。 頭がフリーになると、強烈に子どもの頃の記憶が襲ってくる。そして、母親に対する激しい怒りと憎しみに、心が支配される。 ああ、アダルトチルドレン完全解放までは、まだ道遠し。 なので、今日はいっそ、今憎らしく思っている子どもの頃…

理由はよくわからないが、他人の幸せを願う気持ちが生まれてきた

つい先日、親から預かっていたものを、宅配便で送り返した。ささいなお礼の品とともに(本当にささいなもので、いくつかの土産物くらい)。 返すとは伝えてあったし、べつに何の連絡もいらなかったのだが、昨日にまた母親からメールが来た。 まあ、やっぱり…

「好き」の気持ちを確かめることで、強烈な感情のフタを、少しずつ外していく

さて、たまには過去を振り返るより、現在の話をしよう。 最近、普段の生活の中で、特に意識していることがあります。 「自分の感情を、確かめること」です。 とはいえ、やはり子どもの頃の自分の悲しみを振り返り、寄り添っている時なんかは、べつに意識せず…

アダルトチルドレンが生きるためなら、喜んで親に残酷になるよ

親に対して、心を鬼にする。アダルトチルドレンを、克服するために。 こう書いたのは、昨日だ。 ただ、「心を鬼にする」というと、「本当は優しくしてあげたい」という裏の感情を含んだ意味の気がする。ところがよく考えてみると、「優しく」のような思いや…

母親のメールで、アダルトチルドレンの過酷な過去と現実に引き戻される

昨日、母親からメールが来ていた。 メールに気づいたのは今日だから、もちろん昨日は返していない。すると、午前中の草野球中に、電話がかかってきていた。それも出られなかったら、また「昨日のメールは見たのか?」という旨のメールが、改めて来ていた。 …

アダルトチルドレンに、乾杯

しばらく放って置きぼりだったこのブログ。タイトルを変えて再出発です。 本当は新しいものにしてよかったのですが、新タイトルにして書くことへの伏線が、きちんと張られていますので。続きで書くことにしました。 ブログを放置している間のしばらく、一人…