早大卒のアダルトチルドレン

ひとり、しなやかに、生きる。私は私。でも、自分の人生を取り戻すために。

親のいないところで、安心して過ごしたかった私

花粉が容赦なく、私を襲う。

 

毎夜アレジオンを飲んで、鼻水や目のかゆみは抑えられているけど、頭がぼーっとしたり変な倦怠感があるのはいかんともしがたい。

 

このご時世、体調に異変があるとコロナ感染を疑う人もおられようけど、この時期のこの状態は毎年のこと。

 

本当はアダルトチルドレンについての、最近考えたことを書こうとしているのに、座って頭を働かすのがきつい。うまくまとめられる自信が、ない。

 

テレビをつけてもほとんどコロナで(私の見る番組の7割はNHKニュース)、見てると気持ちが暗くなるから消してしまう。仕方なしに、ぼーっと楽しめるYoutubeを見たり。活字を読むのは、かったるい。

 

そんなこんなだから、今日はついさっき思ったこと。

 

 

やっぱり、私の母親はおかしい。

 

自分の理解できない世界や物事、他人については、批判しかしない。理解しようという気は、全くない人だった。

 

もちろん、家庭外で批判をぶちまけたりはしない。でも家庭の中では、延々と聞かされる。

 

そして自分が理解できないことを、子どもである私がやっていたり、考えたりしていたらどうなるか。

 

自分の理解できる範囲内に、無理やり戻そうとするのである。

 

もし、私が戻るのを拒否すると、不機嫌になる。怒り出す。

 

私は子と言えど、他人だ。母親とは別個の人格であり、私には私の考えや意思がある。

 

どんなに連れ戻されても、私は母親の理解の範囲内から出ようとしていた。そのたびに、衝突が起こっていた。

 

 

母親の、こういうおかしな本性は、ここ一年を振り返っても変わっていないことは明らかだ。今なら関わりを避けられるし、「うるさい」と言うこともできるけれど、子どもの頃は逃げようがなかった。

 

私は、辛かった。悲しかった。親のいないところで、安心して過ごしたかった。少しでも早く、自活できるようになりたいと思っていた。

 

もう、たくさんだ。

 

未だに、解放されたとは言い難い。だからアダルトチルドレンである。でも、少しでも早く、自分の気持ちと考えで、また、自分の体で、動けるようになりたい。